岸田内閣誕生へ 銀座の路地裏にあるカフェの会話

おじいちゃんたちは、自民党総裁選挙の結果が意外だったみたい。まあ、盛り上がってますよ。なんでこんなに元気なのかしら?

おじいちゃん達のお昼の会合が面白すぎる

銀座の路地裏にあるひっそりとしたこだわりのカフェに集うおじいちゃん達の会話が面白すぎる。

「自民党総裁に岸田がなるとはどうしたことか?」

「単独で過半数を獲得できないと自動的に1位、2位の決選投票になる。岸田に着いたのは二階だな。あのたぬきジジイは自分の首の延命を図るために最初は石破に着いた。そして、石破が保留している間に岸田に水面下で接近していたな。河野が総裁になると爺さん議員は公認から外され、もしかすると維新の会と合流する可能性があったな」

「維新の会との合流というか、野党との政界再編が参院選までに行われるかもしれなかった。河野が広報本部長とはどういうことか。政調会長に高市早苗とは恐れ入った。これを見て安倍晋三の力が働いていると確信した。政調会長になるということは、大臣になるよりいいからな」

「河野は広報本部長とは恐れ入った。衆議院議員選挙での広報活動が始まる。また、電通が忙しいくなるの」

「自民党は電通がやるのか?いつもそうか?メディアの枠を押さえるのは電通に勝てるところはないだろう。営業局もぶんぶん動いとる」

「あれ、電通とコネあったけ?」

「あほ、いつも電通と仕事して遊んでおるわ」

「野田聖子はどうなるのか?」

「旦那の問題がきちんとなってなのだろう。どこで処遇するかの」

「まあ、いずれにせよ、開成から初めての首相誕生じゃ。開成から二浪して早稲田法学部か。苦労したのか遊びすぎたのか。野球部にいたのか?万年1回戦コールド負けのチームだがな」

「進学校で運動部の強いところないだろ」

「何を言っておる。一高時代にボート部の競走で海兵に勝った」

「いつの時代のことだ。あんたの爺さんの時代か?」

「あほ、昔は文武両道を進んでおったわ」

「まあ、フランスのエコールポルテニークの学生が勉強しかしないとナポレオンが怒って、陸軍省の学校にして改組して軍事教練が必修になった。東大を防衛省の管轄にしたようなものだ。それはできないにしても、お勉強だけして東大に入った人よりグランドで汗を流し、二浪して苦しみ早稲田に行き、首相になった」

「あのな、政治家と学歴は関係ない。田中角栄を見てみろ、小学校高等科しか卒業しておらんが、大蔵官僚を顎でこきつかった。まあ、あんな政治家は二度と出てこないだろうな」

「山本太郎の演説が楽しみじゃわい。あやつは、数字を使って話すからな。数字は絶対的なメッセージだからの」

「今日の昼飯はどこだ?」

「あ、鮨にした」

「銀座久兵衛よりはるかにうまいぞ」

「期待しているぞ」

 

これから、おじいちゃん達の話は実に2時間続いて、ランチに向かいましたね。

元気だね。ほんとに後ろで話を聞きながら面白くて、Googleさんでしらながら聞いてたよ。

 

臨時国会が招集されて首相が指名されて、すぐに解散総選挙

岸田首相の最初に試練は、衆議院選挙になる。まず、公明党と連立政権をくみさらに元気のない野党を岸田が潰すことができるのか?

おじいちゃん達が言っていた。山本太郎を潰すために衆議院は任期満了まで引っ張ったのだと。確かに、参議院選挙では障害者の候補者を2名当選させた。そして、国会に障害者が国会議員になったらどういう対応が必要かを考えさせたのも、山本太郎だと言っていた。

おじいちゃん達の話は面白すぎる。というか政治評論家としては最高だな。だけど、いつも日刊スポーツを持ってきているのはなぜ?

競馬が好きなのかしら?

おじいちゃん達とお話がしたくなってきた。

され、私も銀座のランチにいくことにした。

 

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